スモールビジネスで成功者になる方法

成功者と呼ばれる方々は、スモールビジネスをいくつも行ってるという方が多いと言われています。多くのスモールビジネスを起業する事が、結果的に一番成功に近づける方法なのです。ネットビジネス、サロン開業、ネットショップ、週末起業など様々なスモールビジネスをご紹介します。

サロンを開業する際に絶対に最初に決めるべき事!ターゲットとは?

サロンを開業する際に絶対に最初に決めるべき事!ターゲットとは?

サロンをオープンすると決めたら、まず絶対に決めなければならないのがターゲットです。

ターゲットをきちんと設定しない限り、サロンは成功しないと言っても過言ではありません。

ターゲットの選定について、解説していきます。

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サロンの開業時に決めなければならないターゲットとは?

今の時代、毎年かなり多くのサロンが登場し、そして閉店していく、そんな時代です。

採算が合わずに閉店に追い込まれるサロンの殆どが、きちんとターゲットを選定していないという結果が出ています。

ターゲットとは、「どんな方にご来店して頂きたいのか」を明確にする事です。

例えば、ターゲットは女性の方です。だなんて言われてる方もいらっしゃいますが、女性だけでは、かなりターゲットは曖昧になってしまいます。

ターゲットをきちんと設定する事でコンセプトが明確になる

ターゲットをきちんと設定する事でコンセプトが明確になる

ターゲットを明確に設定する事で、コンセプトは明確になります。

あなたのサロンには、どんな方にご来店して頂きたいですか?

30代から50代までの女性がターゲットです。と言われた方もいらっしゃいますが、これでもまだターゲットは広いと言えます。

店舗を構えて開業するのであれば、ターゲットはこれでも問題ありません。

しかしながら、自宅サロンを開業する場合は特に、出来る限りターゲットは明確にしておくべきですね。

例を挙げると、

  • 仕事で疲れて帰ってきてるサラリーマンの方
  • 仕事に家事に頑張ってる共働きの兼業主婦の方
  • 子育て中のママさん
  • 仕事から引退した初老の方

などと、ターゲットを絞って行きます。

そうする事で、お店はどんな雰囲気にすればいいのか、コンセプトはどうすればいいのかなど、がっちりと決まって行くはずです。

お店のコンセプトに合わせてターゲットを選ぶのもあり?

お店のコンセプトを先に決めてから、ターゲットを選ぶのもありです。

コンセプトに合うのは、このようなお客様という事を決めて、お店のコンセプトに合うようなターゲットを集客して行けば良いのです。

コンセプトに合うお客様に向けて、集客を行って行く事で、あなたのコンセプトに合ったお客様にご来店して頂けるようになります。

ターゲットを決める事で専門性が増す

ターゲットを決める事で専門性が増す

例えば、お蕎麦を食べたいと思った時に、お蕎麦屋さんで食べるのとファミレスでお蕎麦を食べるのと、どちらが良いでしょうか?

恐らく、殆どの方がお蕎麦屋さんで食べたいと思うはずです。

コンセプトをきちんと決めて、どんな方に向けたお店にするのかをきちんと考えていく事で、専門性も増して行きます。

ターゲットの分け方は様々ですが、年代で分けるのも良いですし、どんな悩みを持ってる方かで分けるのも大いにありでしょう。

そうする事で、あなたのお店の存在を知ったターゲットの方が「これって私の事かしら?」と思うようになります。

自分に向けて作られたお店なんじゃないかと思うようになります。

差別化されていたら、なおさらでしょう。

ターゲットを決める事で差別化も図れるという事

お店のお客様のターゲットを決める事で、他店との差別化を図ることもできます。

他のお店との差別化をするのは、なかなか難しい事ですよね。

どうしても、同じようなお店が出来上がってしまうという場合も多々あります。

しかしながら、それはターゲットを明確にしてないからです。

きちんと明確にターゲットを設定する事で、色々と差別化して行く事は可能になります。

どんな方に、あなたの施術を受けて頂きたいですか?

何を求めてる方に、あなたの技術を提供したいと思いますか?

まずは、その部分から考えてみてください。

きちんとターゲットが設定された、差別化されたサロンというのは、集客も楽になりますし、リピーターのお客様も付きやすいと言われています。

二と追うものは一兎も得ずではありませんが、ターゲットをそんなに絞ってしまったらお客様は来ないんじゃないの?と思ってはいけません。

決してそんな事はないからです。

時には、時間帯によってターゲットを分けてみると言うのも良いでしょう。

例えば、昼間の時間帯は主婦の方向けのコースを設定し、夜の時間帯にはOLの方向けのコースを設定してみるというのも一つの方法です。

色々と試してみてから決めると言うのもありです。

どんな方に向けて、技術を提供して行きたいのか、まず始めてに考えてみてください。

そうする事で、サロンの経営は成功に一歩近づくはずです。

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time 2016/08/05



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